13:20〜14:10  公開授業
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恵我幼稚園  うさぎ組・きりん組
「いっしょに遊ぶの楽しいね」   授業者 藤定 マサミ  下里 桂子

 うさぎ組・きりん組の4歳児と5歳児のペア。二人でこれからジャングル探検に向かいます。ジャングルには、「もりのわっかなげ」「どうくつクイズ」「ゆらゆらさかなつり」ぱっくんのもり」「なぞのぱずる」があります。ぜんぶの難関をクリアすれば、ジャングルの王様からメダルがもらえるのです。自分たちで、すべてのゲームをお世話していくのですが、中学生のおにいちゃん、おねえちゃんが手助けに入ってくれています。さあ、全員がクリアして、おんがく広場で踊ることができるでしょうか。
指導案
恵我小学校 1年2組
「ともだちとなかよくなろう」   授業者 田中 真希

 森の中には、いろいろな果物の木があります。みかん、柿、りんご、ぶどう・・・。それぞれの木に住んでいるリスは、朝になると遊びに出かけます。すると、突然雨が降ってきました。こまったリスは、近くにある木に入れてもらいます。そのとき、「いれて」とちゃんと言えるでしょうか。雨がやみ、リスはふたたび外へ出かけます。遊びに夢中になって、夜になってしまいました。夜が苦手なリスたちは、その場でかたまってしまいます。すると今度は、くだものの木たちがリスのところへやってきて、「いっしょにいようよ」と言って、リスをお家に入れてくれるのです。さあ、うまくできるかな?
指導案
恵我南小学校 2年2組
「ハートキャッチボール」    授業者 金子 真梨

 はじめてドッジボールのボール(ハートのクッション)をうけとることができたBさん。ところが、それを見ていたAさんは「あんな弱いボール、とれてあたりまえや!」と言って、ハートのクッションを投げ返してしまいました。このままでは、Aさんは「トゲトゲさん」になってしまいます。どんなふうにハートのクッションを返していけばいいのでしょうか。みんな「ハキハキさん」になって、返し方を演じてみましょう。すると、なんと、Aさんも、「ハキハキさんになることができたのです。

指導案
恵我小学校 3年1組
「つ〜ながれ!」        授業者 音瀬 加代

 台風で船がひっくりかえり、クラスのみんなが海に投げ出されてしまいました。そして、3つの島に離ればなれになってしまったのです。今、みんなが持っているのは、一人にひとつの小さな岩(踏み台)だけです。今から、3つの島を、この岩を使って「橋」をかけましょう。失敗して海に落ちてしまったら、はじめからやり直しです。岩が小さいので、助け合ったり、譲り合ったりできないと、橋をかけて渡ることができません。さあ、みんなで「つ〜ながれ!」」*残念ながら、この日、恵我小学校3年1組は学級閉鎖になってしまいました。担任の音瀬先生が、校内研究授業のビデオを使って、説明しました。
指導案
恵我南小学校 4年2組
「感情を伝え合って わき
相(あいあい)  授業者 山本 雄介
 体育の時間にキックベースボールをしていたら、赤チームのヨッシーがすごい勢いで走り込んで来ました。それにあわてたユースケは、あわててボールを落としてしまい、白チームが負けてしまいます。試合の後、ユースケはヨッシーに「お前が悪いんや!」と暴言を吐き、マイナスの感情をぶっつけます。ヨッシーは高ぶる感情を落ち着かせて教室にもどりますが、もやもやした気持ちは収まりません。そこでヨッシーはユースケに今の感情を伝えることにしました。さあ、ヨッシーはユースケに今の感情をうまく伝えることができるでしょうか。
指導案 *恵我南小4年生の指導案は千葉県のプログラムを使用しましたので、現在、千葉県教育委員会にネットアップの不可を問い合わせ中です。
恵我小学校 5年2組
「解決戦隊 問題どこナンジャー」      授業者 小倉 栄里子

 えり、みち、おっくんは空手を習っています。ある日、3人とも空手の時間に遅れてしまいました。空手の木村先生は、時間に厳しい先生で、すごいけんまくで怒られてしまいました。そこで3人は今週は絶対に遅刻しないと心に誓い、綿密な計画を立てました。そこで、当日、打合せ通り、みちはえりの家に誘いに行き、おっくんが待っている公園へふたり自転車で急いだのです。ところがところが「シュー!」という音とともに、えりの自転車がパンクしてしまったのです。さあ大変、とても自転車なしでは間に合いません。自転車の二人乗りは法律で禁止されています。さあ、どうする。えり、みち、おっくん
指導案
「そうそう・それそれ〜小中の段差をなくすために〜」
 授業者 恵我南小学校  6年・1・2組  長尾 彰太郎 古橋 尚子  
     松原第七中学校 1年2組     松下 竜士 村田 研仁
 昨年も取り組んだ、小中コラボ授業「そうそう・それそれ」コピーゲームです。今年は、昨年の問題よりもさらにレベルアップ。コピーする内容が、少々細かくなっているのです。小学生が、合図とともに見本部屋へ走ります。そこには、松原七中のことがしるさせた見本が貼られています。しっかりと憶えてかえった小学生は、中学生に伝えます。「ここが、こうで、あそこが、ああで・」中学生は小学生に疑問点を「こうか?ああか?」と質問します。すると、小学生が「そうそう・それそれ」今度は、中学生が材料部屋に駆け込み、パーツをゲットするのです。さあ、見本とまったく同じものができるのでしょうか。

指導案
松原第七中学校 2年3組
「職場体験に向けて〜コミュニケーションスキル・マナーを身につけよう〜」
               
授業者 松澤 明美  芝池 隆一郎
 Aさんは今日から職場体験です。服装OK、髪型OK、メガネOK、全てOK。さあ、いよいよ職場へ向かいます。ところが、自転車のそばに立つと、「あ!自転車のカギがない!」痛恨の失敗。職場に20分も遅れて到着、あわててドアを開けると、店の人が「なんや、遅いやないか。どないしたんや。」さあ、ここでAさんはどう対処するのか。Aさんの対応をロールプレイにしてみよう。さあ、うまく感情を落ち着かせ、適切な対応がとれるのでしょうか。

指導案
松原第七中学校 3年3組
「ステップアップマナー 〜社会に通用するスキルを学ぼう〜」 
         
               授業者 曽和 幸子  岩崎 充宏
 岩崎くんは入社5年目のビジネスマン。今日は岩崎くんにいろんな用事がふりかかってきます。そもそも今日は英会話の日、海外勤務をめざす岩崎くんにとっては、大事な時間です。しかし、今日の5時までに、絶対に終わられなければならない仕事が。にも関わらず昨日の夜DVDを夜遅くまで見てしまっていました。するとそこに、先輩から仕事の誘いが入り、後輩らからは晩ご飯をねだられます。気の良い岩崎くんはすべてOKしてしまったのです。ところが、そこへ、歯の激痛が・・・さあ、どうする岩崎君! 緊急・緊急でない/重要・重要でないという4つのマトリクスにわけて、自分の有り様をふり返ってみよう。重要事項を優先することができるように。