| 2009年1月23日 「校区ファシリテーション連続講座」 人まちファシリテーション工房代表 ちょんせいこ さん |
2回目 |
| 前回に引き続き、ちょんせいこさんのファシリテーション講座です。夜の開催なので、校区の教員の中にはなかなか参加しづらい方も多いのですが、早朝からお子さんの夕食を準備して晩にのぞんでいただきた先生もおられました。今回は、教室の中の風通しを良くするということで、トランプやフラフープを使って、ペアワークからグループワークに広げていく手法。もう一つはちょんさんの18番、会議ファシリテーションの展開でした。今回の会議ファシリテーションは、ペアで聴きあうということをメインに行ってくれました。聴いてもらうことを通じて、一人ひとりの思考が論理的に整理されていくプロセスを体験し、参加者全員、聴いてもらった感と自分で整理できたかな感を味わわせていただいた時間になりました。(F) | ![]() ![]() ![]() |
| 2008年12月4日 「校区ファシリテーション連続講座」 1回目 人まちファシリテーション工房代表 ちょんせいこ さん |
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松原第七中学校校区として、人間関係学科の授業力向上のため、夏に研修をしていただいたちょんせいこさんを再び招き、ファシリテーション講座第一回目に取り組みました。平日の18:00〜21:00という勤務時間外の開催でしたので、希望参加ということで15名の参加の下で取り組みました。今回は、夏の研修を深めるということで、ファシリテーションの基礎とファシリテーションに基づいた効果的な会議の進め方PART1ということで進めていただきました。「心の体力」を「あたためる」ことでエンパワメントが起こる。主体的な子どもの学びを促進していくために、子どもの意見を聴きながらできる力を。効果的なアクティビティを紹介していただきながら、子どもたちへの私たちの関わりの在り方をファシリテートしていただきました(F) |
| 2009年2月13日 「校区ファシリテーション連続講座」 人まちファシリテーション工房代表 ちょんせいこ さん |
3回目(最終回) |
| 今回で最終回のちょんせいこさんによるファシリテーション講座です。最終回ということで、今回の夜食は韓国風で噴火鍋にトッポキを投入するというスペシャルバージョンにしてみました。結構みなさんには好評だったようです。肝心の内容ですが、今日のメインテーマはアサーション。「私を語る10の言葉」からはじまり、養護教諭が二人参加していたこともあり、「保健室といえば・・・」からはじまるホワイトボードを使った可視化の作業、次は二人ペアになり、「どうですか。」から始まる聴く作業と聴かれた側からポイントを見つけ出す聴かれる側に軸を置いた聴き方、というこれまでのファシリテーションのまとめにそれぞれが取り組みました。 自尊感情とは「自分に対してOKが出せる。→他者理解が深まる、つまり、相手にも良いところ、悪いところがあってもOKなのだという、存在に対してのOK」である。ということがアサーションのベースである。というちょんさんらしいアプローチをしていただきました。 最後は、参加者全員の一言ふりかえり、3回の講座を通じて深まったところを共有化しました。参加者の皆さん、ご苦労様でした。ちょんせいこさん、ありがとうございました。(F) |
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